社会福祉法人 アンサンブル会 さんの視察に行ってきました

5月24日、まめまめの会の当事者家族10名で、社会福祉法人 アンサンブル会 さんの「アンサンブル伊那」に視察に行かせていただきました。

障害がある方々の日中の居場所として、農業班、スイーツ班、木工班など、働く場所がいくつもあり、一人一人に合った仕事をされていました。皆さんが、職員の皆さんと共に熱心にお仕事をされている姿がとても印象深かったです。

アンサンブルでは、多くの方がグループホームで暮らしているということで、そちらも見学させていただきました。建物は木のぬくもりがあり、2階には外に通じる非常階段があるなど、皆さんが安心して暮らすことができる造りになっていて感動しました。

お昼には、「カフェ アンサンブル」のげんこつコロッケ定食をいただきました。アンサンブルの畑で採れたジャガイモが使われているコロッケは、ボリューム満点で本当に美味しかったです。

社会福祉法人 アンサンブル会 ができた経緯や理事長さんの想い、また、法人として大切にされていることなど、お話もたくさん聞かせていただきました。その中で、理事長さんから「まずは、子どもたちのために何をするべきかを、皆さんで徹底的に話し合うことが大切です。」というお言葉をいただきました。

今回の視察でお聞きしたことや見てきたことを会のメンバーで共有し、まめまめの会の目的である「重い障害がある子どもたちと家族が、地域の中で安心して暮らしていくこと」のために何をするべきか話し合っていきたいと思います。

小椋理事長様、西村施設長様、大変お忙しい中、私たちのために時間をとっていただき、本当にありがとうございました。

塩尻市との懇談会

5月9日、塩尻市が懇談会を開催してくださいました。

百瀬市長様はじめ、まめまめの会の子どもたちや活動に関係する関係各所の方々が集まってくださりました。また、県議会議員の丸山としこ様や、アルプス福祉会の常任理事様も、同席してくださいました。まめまめの会からは、8名の保護者が参加しました。

懇談会では、まず、4月から塩尻市の組織が大きく変わったということで、新しい組織と役割について説明していただきました。障害がある子どものことで相談に乗っていただけるコーディネーターさんも、福祉支援課に配置していただけたということで、心強く思います。

まめまめの会からのお願いとして、子どもたちを受け入れてくれている市外の事業所に対する送迎費の補助のお願いや、重度障害児・者の塩尻市内での居場所の確保のお願いなどをさせていただきました。

保護者から個人的な困り感をお話させていただく時間もいただき、まめまめの会のご家族が抱えている困りごとや心配事を、直接聞いていただくことができました。

百瀬市長様、健康福祉部、こども教育部、建設部の皆様、丸山としこ様、アルプス福祉会様、ありがとうございました。

生活介護事業所「ブブ」さんの視察

5月上旬、松本市梓川に開所したばかりの生活介護事業所「ブブ」さんに見学に行かせていただきました。

定員は20名で、様々なタイプの人たちに対応するため、広い部屋の他に個室も何部屋かありました。介護浴槽や広い庭もありました。送迎や食事の提供もあるということです。こういった配慮で、利用される方たちが安心して活動したり、落ち着いて過ごすことができたりするんだろうなと感じました。

スタッフの方たちも明るく、看護師さんや強度行動障害支援者養成研修を受けた方もいらっしゃるということです。利用される方やご家族の想いやニーズに寄り添ってくださっていることが感じられ、ケアが必要な親として嬉しく思いました。

廣瀬様、私たちの見学のためにお時間をとっていただき、ありがとうございました。