塩尻市主催のワークショップに参加しました

8月27日、塩尻市が「医療的ケア児等の安心を守るワークショップ」を開催してくれました。

それぞれの自宅の災害危険度や近くの避難所を、ハザードマップをみて確認したり、準備しておくべき備蓄品について確認したりしました。

塩尻市には、現在、障害児・者に特化した福祉避難所がないため、保護者からは「やっぱり自宅か車で避難生活を送るしかないね」という声がたくさん聞こえました。

行政の方からも、能登半島地震の支援に行った経験として、自助の大切さを教えていただきました。公的な支援が来るまで3日間はかかると考え、その分の備蓄をしっかりと用意しておくことや、ご近所の方といざというときに助け合える関係性をつくっておくことの大切さも、学びました。

こうした機会を作っていただき、ありがたかったです。

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