ハロウィンイベント@えんてらす

10月12日(土)、塩尻市のえんてらすで「ハロウィンイベント」を行いました。総勢35名の子どもたちが参加してくれて、会場は大賑わいでした。

地域のお友だち、養護学校に通っているお友だち、少し遠くから来てくれたお友達もいて、お菓子交換やビンゴを楽しみました。

ボランティアとして駆けつけてくれた方たちやお父さんたちの活躍もあって、子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。本当にありがとうございました。

これからも、こうしたイベントを通して、人と人とのゆるやかなつながりができていけばいいなと思います。

スタッフのみんな、お疲れさまでした!

アートイベント

高校生のMさんが、まめまめの会の子どもたちのためにアートイベントを開催してくれ、8家族が参加しました。

今回は、マーブリングという技法を使って、子どもたちがそれぞれ、世界でひとつの作品を制作しました。

マーブリングとは、水面にインクを垂らして模様を作り、その模様を紙に写し取る版画技法の一種です。

子どもたちは、6色あるインクの中から3色選び、水面でインクが広がったり混ざりあったりする様子を楽しんでいました。インクの垂らし方や串での混ぜ方によって全く違う作品に仕上がり、面白かったです。

Mさん、そして、お手伝いに来てくれた高校生の皆さん、楽しい経験をさせていただき、ありがとうございました!また、ぜひ、お願いします!

塩尻市主催のワークショップに参加しました

8月27日、塩尻市が「医療的ケア児等の安心を守るワークショップ」を開催してくれました。

それぞれの自宅の災害危険度や近くの避難所を、ハザードマップをみて確認したり、準備しておくべき備蓄品について確認したりしました。

塩尻市には、現在、障害児・者に特化した福祉避難所がないため、保護者からは「やっぱり自宅か車で避難生活を送るしかないね」という声がたくさん聞こえました。

行政の方からも、能登半島地震の支援に行った経験として、自助の大切さを教えていただきました。公的な支援が来るまで3日間はかかると考え、その分の備蓄をしっかりと用意しておくことや、ご近所の方といざというときに助け合える関係性をつくっておくことの大切さも、学びました。

こうした機会を作っていただき、ありがたかったです。