「放デイ えだまめ」のイベントに参加

3月1日、放課後等デイサービス「えだまめ」さんのイベントに参加させていただきました。

第1部は、音楽療法士の杉本裕子先生の「音楽で遊ぼう!」でした。

ベルや小さな太鼓で「山の音楽家」を演奏したり、「どんな色がすき?」の歌に合わせて色とりどりのスカーフをひらひらとさせたり、みんな、良い表情で参加していました。

第2部は、健康運動指導士の中野美也先生の「体をつかって楽しもう!」でした。

ブロックを倒したり、シーツブランコでゆらゆら揺れたり、ボールプールに入ったり、障がいがある子どもたちだけでなく、きょうだい児たちも、「きゃ~きゃ~」言いながら楽しんでいました。

とても楽しいイベントに参加させていただき、ありがとうございました!

「インクルふじ」の視察

2月17日(月)、アンサンブル塩尻の開設に向けて、社会福祉法人アンサンブル会の方々、塩尻市福祉支援課の方々、そして、まめまめの会のアンサンブル塩尻発起人メンバーで、静岡県富士市にある「社会福祉法人インクルふじ」さんの生活介護事業所「でら~と」と「あそ~と」の視察に行きました。

「社会福祉法人インクルふじ」は、重症心身障害児・者を対象とした事業所で、3つの生活事業所に、合わせて60名を超える利用者さんがいらっしゃるということでした。

視察させていただいた「でら~と」さんも、「あそ~と」さんも、広々とした空間で、利用者さんたちが伸び伸びと過ごしているようでした。スタッフの方たちの数も非常に多く、にぎやかで楽しそうな空間でした。

午前中は、利用者さん一人一人のできることに合わせたお仕事(役割)があるということで、重度の障害があっても、「できること」に目を向けた支援が素敵だなと感じました。

貴重なお話もたくさん聞くことができ、とても有意義な視察になりました。

MGプレス

令和7年2月13日(木)のMGプレスに、まめまめの会の活動を載せていただきました。

早速、「なにか協力させてください。」と、公式ラインにメッセージをくださったり、メールをくださったりする方々もいて、嬉しい限りです。

MGプレスの中村記者、この場を借りて、お礼申し上げます。

研修会とランチ会

1月21日、放デイえだまめ主催の研修会に参加した後、まめまめのママたちでランチ会をしました。

研修会は、「障がいの重いこどもたちとのコミュニケーションを考える」というテーマで、STの野沢先生が、今まで関わってこられたお子さんたちの事例を紹介しながら、大切なポイントをお話ししてくださいました。

ランチ会では、普段、子どもたちが「放デイえだまめ」で食べているお弁当屋さんのお弁当を食べながら、たくさんおしゃべりしました。

たなかやさんのお弁当は、おかずが何種類も入っていて、ボリュームもありました。子どもたちが食べるときは、ご飯を軟らかめにしてくれるなど、対応をしてくださっているそうです。

障害福祉についての勉強会

12月7日(土)、障害年金と成年後見人について勉強会を行いました。

社会福祉士の片桐さんに講師として来ていただきました。

子どもたちが将来受給していく障害年金について、実際に使用する用紙を見ながら、今から準備しておけることなどを詳しく教えていただきました。

また、成年後見制度についても、参考となるホームページや、制度の基本的なことを教えていただきました。

まだまだ先の話のように思っていましたが、こういった情報を今から少しずつ得ることで、申請するときに少しでも不安なく手続することができたらいいなと思いました。将来について考える、よい機会になりました。

片桐さん、お忙しい中、貴重な時間を作っていただき、ありがとうございました。