塩尻市主催のワークショップに参加しました

8月27日、塩尻市が「医療的ケア児等の安心を守るワークショップ」を開催してくれました。

それぞれの自宅の災害危険度や近くの避難所を、ハザードマップをみて確認したり、準備しておくべき備蓄品について確認したりしました。

塩尻市には、現在、障害児・者に特化した福祉避難所がないため、保護者からは「やっぱり自宅か車で避難生活を送るしかないね」という声がたくさん聞こえました。

行政の方からも、能登半島地震の支援に行った経験として、自助の大切さを教えていただきました。公的な支援が来るまで3日間はかかると考え、その分の備蓄をしっかりと用意しておくことや、ご近所の方といざというときに助け合える関係性をつくっておくことの大切さも、学びました。

こうした機会を作っていただき、ありがたかったです。

「普通に生きる」の上映会を行いました

「普通に生きる」は、静岡県富士市・富士宮市に住む親たちが、重い障がいをもつわが子たちのために通所施設を立ち上げた姿を撮影したドキュメンタリー映画です。

どんな障がいをもっていても、本人もその家族も地域の中で「普通に生きる」。その実現に向けて奔走している姿は、今のまめまめの会に通じるところがあり、勇気をもらいます。

上映会には、60名以上の方がみえて、大盛況でした。多くの方と一緒に映画を観ることができてよかったです。

来場された皆様から、36,820円のご寄付をいただきました。子どもたちのイベントに、大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

会報誌 Vol.3

今年度の会報誌ができました!年に1回のペースで発行してきた会報誌も、Vol.3 になりました。

会員さんはじめ、お世話になっている皆さんにお配りしています。

ハロウィンイベントの日程変更のお知らせ

10月18日(土)に予定していた「ハロウィンイベント」ですが、会場の都合で、10月12日(日)に変更になります。

イベントは、10月12日(日)10時から、塩尻市広丘のえんてらすで行います。

詳細は、もうしばらくお待ちください。

長野県福祉大学校で交流

諏訪市の「長野県福祉大学校」で、学生の方々と交流会をしました。

楽器の演奏、パラバルーン、シーツブランコや絵の具遊びなど、学生さんたちがたくさん企画をしてくれていて、いっぱい遊んでいただきました。

即興で「ジャンボリ・ミッキー」を踊ってくれたり、ピアノの演奏を聴かせてくれたり、子ども達が好きな歌を歌ってくれたり、笑顔で話しかけてくれたり、学生の方々はとても親切で子ども達はとても楽しそうでした。

まめまめの会の子どもたちが、こうして学生さんたちと交流するのは初めての試みでしたが、ぜひ、これからも続けていけたらと思います。

長野県福祉大学校のみなさん、本当にありがとうございました!